2015年輸入量・東京中央卸売市場グラフ

 

スノキ属輸入量は前年より100t下回りましたが、平均単価は1553円と高く輸入金額は1割り増しでした。アメリカとチリからの入荷が減り、メキシコが前年比3割り増しの入荷になって国別で2位になっています。ここ4年のメキシコの伸びと7月を除くすべての月で入荷しているのは注目です。南半球でもないのになぜ冬の生産輸出があるのか?知りたいところです。東京都中央卸売市場でもメキシコの増加がみられます。東京都へのブルーベリーの入荷は年々少しずつ増えてはいますが145tで全体量からすれば市場流通の割合は桁違いに少ないことがわかります

分析 福田 俊

 

 

 

★2015年スノキ属生果実国別輸入量

★2015年スノキ属生果実国別月別輸入量

★2015年スノキ属生果実の月別単価

★スノキ属生果実輸入量の推移

★2015年東京中央卸売市場のブルーベリー月別入荷数と平均単価

★2015東京中央卸売市場ブルーベリー県別入荷量

★東京中央卸売市場ブルーベリー入荷と平均単価の年次推移