2010年、2011年生産量比較表

ブルーベリー栽培面積と収穫量 農林水産省特産果樹生産動態等調査データより

 2011年の農農林水産省データが出ました。ブルーベリーの栽培面積は2000年代に右肩上がりだったものが、突然、前年比横ばいになりました。収穫量は193t(108.6%)増えています。県別の内容を見るとそれぞれ増減があります。県別面積のベスト5は1位長野、2位群馬、3位茨城、4位東京、5位埼玉となっています。その中では群馬以外は増えています。2011年は震災の年でしたが、東北では青森、山形、福島が減って、岩手、秋田、宮城は増えています。福島は原発の影響があるのでしょうが、山形の減は不明です。栃木の収穫量が3倍ほどに増えているのは、M氏によると茂木町の出荷が系統に切り替わったためだそうです。千葉も増加傾向です。東京の増は練馬区で摘み取り園が6ha開業したためでしょう。 

               2013.11.24 ベリー会議理事 福田 俊まとめ

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