福島県 塩田さんブルーベリー濃縮液入選

ふくしまの食ブランド再生事業

写真集のCD作成

 2012.9.26 朝、大東商工会に寄り、CDをいただいてきました。

「ふくしまの食ブランド再生事業」として専門家派遣(写真家)として。

去る93日ブルーベリー濃縮液とそれに関連したものを写真撮影していただき、それをCDにまとめたものです。

濃縮液ばかりでなく登園の雰囲気も伝わる写真集でした。

国際漢方研究所のジャムはすごい!

午後は第三回目のブルーベリー濃縮液の加工用原料としてブルーベリー100kg冷凍果を二本松市の加工場(国際漢方研究所)へ納入しました。今回のブルーベリーは高温続きのうえ、約1カ月も雨が降らなかったので、皮が厚く、アントシアニンの含有量が多そうです。

それからこの工場から変わったものを仕入れてきました。漢方薬のジャムです。オレンジ色のきれいな色で150g入り450円売りのものです。ちょっと手に入らない原料で、7種の漢方薬は拘杞子、山楂子、大棗、ハトムギ、余甘子、菊花、鹿角霊芝です。

やったあ ブルーベリー濃縮液が選ばれた!

夕方ビッグニュースが送られてきました。

㈱ジェイアール東日本企画、経済産業省主催、福島県後援の「ふくしま未来へのじまんの一品づくり」プロジェクト参加者審査会の選考結果、参加させていただくことに決定しました。これはブルーベリー濃縮液をじまんの一品として応募したものでした。この事業は2013年3月まで次のようなことを支援していただけます。

①素材や商品に磨きをかけ、さらなる魅力アップを実現するプロジェクト!

②商品開発から販売拡大まで、充実した支援メニューでサポート!

③販売や商談の実践の場を数多く用意!

商品、開発、販売拡大のプロたちが、福島県三品の活性化を全力でお手伝いします!

ということで、販路拡大の貴重なチャンスと思います。

加工場のロットが少ない

早速、加工場(国際漢方研究所)、大東商工会へお礼の電話をしました。特にこの加工場の素晴らしさは品質管理が徹底していることはもちろんですが、小ロット(100kg以上)で加工していただけることです。

零細規模の農業者にとっては大変ありがたいことです。他の工場に問い合わせた時は1トン以上でないと扱っていただけず、さらに加工の過程で3割以上のロスがでるそうです。その点、この国際漢方研究所工場の場合は100kgのブルーベリーで、50ml入りの弁ですが、1,000本以上の原液が出来上がります。その際、加工の過程で検査に30本使用しております。ということで大変良い品質の濃縮液が製造されますので、安心して販売できます。

今後このチャンスを有効に活かせるよう努力したいと思います。